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読書のすすめ〜どんな本を読んだらいいの?〜

●読書が国語の、そして全ての勉強の基本 であることに異論を唱える人はいません。 漢字ができない、言葉を知らない、話をきけない、落ち着きがない、記述ができない、、、 などという国語、そして全教科の根本的な問題の改善を図りたいのであれば読書、読書、とにかく読書です。理系・文系は関係ありません。 「僕は理系だから読書しなくていい。」「うちの子は理系だから読書しなくていい。」というのはいいわけです。
 現実に筑駒・開成、、そして東大に合格する生徒は文系はもちろん理系でも読書をします。 もしも「僕はどうしても読書をしたくない。」「うちの子はどうしても読書したがらない。」という場合、その姿勢を改めなければ、この先の受験生活、 そして知的生活はどこかで破綻するでしょう。
●下に有名中学の入試に出題された文章を列挙しました。「小学生が読むのに適当で、格式が高くて、勉強になって、しかも面白い本」を探すのはなかなか困難です。 出題された文章を読むのが一番手っ取り早く、賢い方法です。その学校の出題者が「こういう本を読むような子をうちの学校に入学させたい」 とはっきり主張しているのですから。
開成に出題されたものは、すこし古い作品や、海外文学を含んで、さすがに重みのある素晴らしいラインアップになっています。
海城は新しめの、話題の本からとりあげる傾向にあるようです。学校のカラーが出ています。
●間違いを発見された場合や、何か質問がある場合はエクスクルーシブ・アカデミアE-mail:info@exclusive-academia.comまでご連絡ください。すぐに対応いたします。



平成20年度の開成国語に使用された文章:高見順『わが胸の底のここには』、野々村『食う寝る坐る 永平寺修行記』



平成19年度の開成国語に使用された文章:室生犀星『鉄の死』(室生犀星の全集か、下記の随筆集でお読みになれます)



平成18年度の開成国語に使用された文章:永井龍男『黒いご飯』



平成17年度の開成国語に使用された文章:犬養道子『本 起源と役割をさぐる』、長谷川節子『椿の庭』



平成16年度の開成国語に使用された文章:椎名誠『蚊學の書』



平成15年度の開成国語に使用された文章:村沢博人『これが「わたしの顔」』、フィリッパ・ピアス著/片岡しのぶ訳『ナツメグ』



平成14年度の開成国語に使用された文章:川端裕人『ペンギン、日本人と出会う』、薄井ゆうじ『飼育する少年』



平成13年度の開成国語に使用された文章:ジェイムズ・ヘリオット作/大熊栄訳『ドクター・ヘリオットの犬物語』



平成12年度の開成国語に使用された文章:中根千枝『適応の条件』、五味太郎『ときどきの少年』



平成11年度の開成国語に使用された文章:柳生博『森と暮らす、森に学ぶ』、阿部夏丸『見えない敵』



平成10年度の開成国語に使用された文章:今泉忠明『動物たちが僕の先生』、佐伯一麦『少年詩篇』



平成9年度の開成国語に使用された文章:ジョージ・フィールズ『電気釜でケーキがつくれるか』(入手困難)、佐佐木幸綱・谷岡亜紀『短歌をつくろう』


平成8年度の開成国語に使用された文章:広淵升彦『スヌーピーと仲間たちの心と時代』、ホルスト・ブルガー『父への四つの質問』



平成18年度第1回の海城国語に使用された文章:海老沢泰久『空を飛んだオッチ』、小柳晴生『ひきこもる小さな哲学者たちへ』

 


平成18年度第2回の海城国語に使用された文章:湯本香樹実『リターン・マッチ』、羽生善治『決断力』

 


平成17年度第1回の海城国語に使用された文章:伊集院静『ぼくのボールが君に届けば』、中村桂子『科学技術時代の子供たち』

 


平成17年度第2回の海城国語に使用された文章:川端裕人『川の名前』、赤川次郎『イマジネーション』

 


平成16年度第1回の海城国語に使用された文章:石田衣良『4TEEN』、渡辺文夫『異文化のなかの日本人』

 


平成16年度第2回の海城国語に使用された文章:佐藤多佳子『黄色い目の魚』より「サブ・キーパー」、清水義範『行儀よくしろ』

 


平成15年度第1回の海城国語に使用された文章:銀林みのる『鉄塔武蔵野線』、本明寛『なぜ電車の席は両端が人気なのか』

 


平成15年度第2回の海城国語に使用された文章:笹生陽子『楽園のつくりかた』、大江健三郎『「自分の木」の下で』

 


平成14年度第1回の海城国語に使用された文章:俵万智『言葉の虫めがね』、彭見明著/大木康『山の郵便配達』

 


平成14年度第2回の海城国語に使用された文章:川上健一『翼はいつまでも』、斉藤孝『「できる人」はどこがちがうのか』

 



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