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最高の家庭教師とは?

当会は最高の家庭教師を派遣することを目的として設立されました。では最高の家庭教師とはどのような教師なのでしょうか。適正な人格や社会性は大前提として、一番に求められるのはシンプルに学力を上げる(→志望校に合格させる)ということでしょう。ならばどのような教師が生徒の学力を上げることができるのでしょうか。

教師本人が「解ける」ということ

これは当たり前のことですが、残念なことに「解けない教師」が多いのが現実です。というのも、普通家庭教師は塾の講師よりもずっと幅広い範囲の勉強を教えることになります。それは各生徒に合わせて、全く異なったカリキュラムで指導するからです。生徒の質問にその場で答えなければならない事も非常に多くなります。従って、家庭教師には幅広い知識と頭の回転の速さが求められます。家庭教師を迎えたことのある保護者ならば「解けない教師」がいかに不要なものか、実感していらっしゃると思います。「ベテラン」として紹介された教師が、実際にはこうした「解けない教師」だったという話もよくききます。当会は「ベテラン」や「指導力に優れた」などという曖昧な文句は信用できないという前提にたっています。信用するのは実績と学歴です。

「解けない教師」の弊害
A、時間の無駄…勉強、特に受験期の生徒にとって時間はとても貴重なもの。睡眠時間を削って勉強しているのに、教師が何十分も考えこんでいては効率が悪いどころか腹をたてられても仕方ありません。
B、生徒が不信感をおぼえる…生徒は「解けない教師」の言ってることを信頼しなくなり、言うことをきかなくなります。もともと子供は親の言うことをなかなかききません。しかし、信頼する教師の言うことはきくものです。そこで家庭教師が「途中式を必ず書きなさい」「ここからここまでは必ず暗記しなさい」「これは宿題です」などと指示し、またそれを盾に親が子供に「先生がこうおっしゃったんだからやらなきゃダメ!」と勉強を促すことができる、というのが正しい姿です。しかし「解けない教師」の指示を誰が守るでしょうか。そして権威を失った教師の言葉を親がどうサポートできるでしょうか。仮に「一応」指示を守って勉強したとしても、そこには必ず疑いが混じってきます。「本当にこの勉強は必要なのだろうか」「本当にこの解き方が一番良いのだろうか」などと不安を持って勉強をしていたら効率は上がりません。
C、保護者が不信感をおぼえる…教師の「解けない」雰囲気は自ずと保護者にも伝わります。家庭教師の報酬は高額です。時給何千円も払ってその大部分を問題を解くことに費やされた保護者の不信感と怒りは容易に想像できます。

解ける以上の背景学力

当会は解けるだけでは、最高峰を謳う家庭教師として不足だと考えます。本当に生徒の学力を伸ばすには、問題を解けるのは当然として、その背景として生徒の何十倍・何百倍もの深い知識と広い意味での学力が要求されるものと考えています。例えば、生徒が開成の中学受験の数学の問題が解けなかったとしましょう。その原因は無数に考えられます。計算が遅いのか、論理的思考ができないのか、計算が遅いから焦って論理的思考が組み立てられないのか、疲れていたのか、図形のセンスが足りないのか、図形問題の演習が足りないのか、数え上げるのが下手なのか、なんでもかんでも数え上げすぎるのか、字が汚いからか、公式をおぼえていないからか、公式を丸暗記し過ぎなのか、、、書ききれません。たったの一題解けないのことの裏側には、さまざまな問題が潜んでいます。それを一瞬で分析して、対処しなければなりません。対処の方法はさまざまです。1時間かけてでも、その問題を全て解決するのか、それとも優先順位を付けて深刻な問題をいくつか解決するのか、それとも計算力がつくまで計算問題をずっとやらせることにするのか、とりあえず放置して勉強の習慣をつけることを優先するのか、、、対処の選択肢も無数です。無数の条件が重なって解けないという現状があるのですから、対処法もその時々によって変わります。また、もっと大切なのは生徒が問題を解けたときです。「生徒を褒める」、、そんなことは当たり前です。参考書の解答を見て、「正解だよ、すごいね!!」と言うだけなら誰でもできます。もっと大切なのは、別解を与えることです。生徒の解答というのは正解していた場合でも、正解の過程が完璧ということはまずありません。生徒の解答の過程を見ていて、もしくは説明させて、その過程で間違っている部分、またはより速く・よりすっきりと解ける方法を教えるべきです。または、より高度な関連問題・関連知識を、頭の中からさっと出して、解かせたり説明したりする。それが家庭教師の存在意義です。単なる知識問題であっても、このような家庭教師の役割が役に立ちます。例えば、「日本の鎌倉幕府・室町幕府が置いた武家の職制で、国単位で設置された軍事指揮官・行政官は何か。」なんてなんて誰でも答えられるでしょう。もちろん「守護」です。しかし「守護と地頭の違い」や「守護と守護大名の違い」をしっかり把握している小学生は少ないものです。小学生のお子様がいる保護者の方は試しにきいてみて下さい。きっとしどろもどろでしょう。もしかしたら「そんなこと知らなくたっていい。教わってない。」と怒るかもしれません。これは日本史をちゃんと学習したものにとっては当たり前の知識ですが、小学生はおろか大人でも曖昧に「ただ単語だけおぼえている」のではないでしょうか。そして、難関校の「ちゃんと学習している」先生方は、その曖昧さをついて出題したくなるものなのです。そこをフォローするのが当会の家庭教師です。そして、生徒を圧倒する学力があってこそ生徒も教師を尊敬できるのです。

「背景学力のない教師」の弊害

学生は「出題者の意図を考えて問題を解け」とよく言われます。当然、教える側も受験問題を作る先生方・教授の気持ちになって考えて、指導しなければなりません。しかし、多くの塾講師・家庭教師には高レベルの出題者の意図を考えられるだけの学力的バックグラウンドはないように思います。想像し、理解するためには出題者と同レベルの学力がなければならず、そのレベルに達していなければ当然的外れになってしまいます。一般的に大手の塾でも、中学受験担当の教師はそれだけの学力がありません。教師の出身大学を公表していない塾は、いろんな理由をつけたとしても(もちろん立派な学歴の方もいますが)、結局全体として公表できるだけの学歴ではないからです。受験とは学歴を求めることに他なりませんし、その学歴を求める生徒・ご家庭に対して、教師の高学歴を主張しない理由はありません。いくら中学受験指導のベテランと言っても、本人が最高レベルで各教科を学んでおらず、中学受験問題に詳しいだけでは、単なる「中学受験オタク」になってしまいます。そういう講師は「7年前の過去問には何と何と何の分野が出題された」とか「何文字の文章が出題された」とか「何年度の倍率は何倍だった」とか「この分野が4年に一度出題されている」などと吹聴し、それを聞く保護者も「さすが情報をもっていらっしゃる」などと感心してしまうのですが、そういう講師は結局データばかり追い求めて、一番重要な本当の学力と判断力が伴わないことになるのです。データ収集はとても大切ですが、何よりも大切なのは講師本人と生徒の学力です。例えば、開成の社会の問題では、世界地理の知識が問われることがありますが、的が外れた教師がその対策として行うのが「世界中の河と山と半島と、、、の丸暗記」です。細かい文字がぎっしり詰まったプリントを大量に(かつ得意げに)配り、生徒に競争させて丸暗記させるのです。そして保護者もそのプリントを手に入れるために血眼になり、果ては高額でインターネットオークションで競り落とす、などということになります。こうした的外れな加熱ぶりこそ「お受験」と呼ばれるもので、そんなことではなく本物の教師の獲得にこそ情熱を傾けてください。
当会の教師ならおそらく、こうするでしょう。一緒に新聞やニュースや本に触れる。そして生徒が知らないであろう知識を捉え、解説する。たとえば「黒海がどこなのか」「天下りとは何なのか」などをその都度説明するのです。これが、出題者の意図を汲んだ勉強法です。出題者が中学受験に世界地理などの意外な分野から出題するのは、社会に目が向いているかどうかを問うためであって、小学生が世界地理の知識全部を丸暗記しているかどうかなどは気にしていないのです。丸暗記は必要ですが、不必要にしてはいけません。生徒は実際に新聞などに触れて解説してもらうことで、本当に理解でき、国語力や記述力や論理力などの基礎力が身に付くのです。そしてこうした指導法ができるのは、本当の知的背景が備わっている教師のみです。
塾が必要ないのではありません。良い講師もいます。塾ならではの豊富なデータも必要です。しかし、生徒がどう解いたかを見ていて、解けなかったらその理由を適切に分析し対処できる教師、解けたら+アルファの知識を与えられる教師はなかなかいません。塾の教師はほとんどの場合○×をつけるので手一杯です。




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